イデコ、50歳からの活用術:日本経済新聞

イデコ、50歳からの活用術:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO67001050U0A201C2PPN000/

以前、ブログでiDeCo(イデコ)について書きましたが、イデコにどのようなメリットがあるのかについて説明していなかったので、少し触れたいと思います。

たまたま、日経新聞の記事に、わかりやすい説明がありました。

iDeCoの一番のメリットは、節税効果にあります。拠出時の拠出金に税率を掛けた金額、配当金に源泉税率を掛けた金額、最後に一時金、または年金として受け取る際の退職金・年金にかかる税金が免除されるので、その分、受け取る金額が多くなるものです。記事の例だと、10年間で56万円のメリットを享受できるとされています。

年間5~6万円の節税となれば、普段預金に眠るであろうお金を少しずつ積み立ててiDeCoで運用するのが良いと思います。

ただ、それだけだとお金は増えないので、やはり、他の金融商品と併せて運用することをおすすめします。

以前のブログで経済学者ピケティの話しをしましたが、資産を持つ人は、より豊かになる世の中なので、積極的に運用しましょう。2022年から、iDeCoへの加入の年齢制限が60歳から65歳に引き上げられます。運用次第で、老後の生活に差が出るのは明らかです。

新築マンション、今後5年ほぼ横ばい:日本経済新聞

新築マンション、今後5年ほぼ横ばい:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO66916890S0A201C2QM8000/

東京23区内の不動産に関しては、コロナの影響を意外にもあまり受けない見通しのようです。

本日、別の記事でも、外資系の不動産運用会社が、日本の不動産を1000億円規模で購入するというものが出ていました。

以前、別のブログでも書きましたが、スピード感のある外資系の動きは非常に参考になります。

今後、不動産も運用対象の中に含めたいと思います。

円建て金、5カ月半ぶり安値:日本経済新聞

円建て金、5カ月半ぶり安値:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO66824970Q0A131C2EN2000/

金の価格が下がり始めています。投資資金が株に流れているのが理由の一つですが、それでも、5年前の1グラムあたり4,500円に比べたら、5,900円はまだ高い水準にあります。

株価が全体的に下がると、安全資産である金に資金が流れる傾向にあるので、これからさらに金が下がったときに買いを入れておいて、株価下落に備えるのが良いと思います。

実態経済が反映されていない今の株価も長くは続かないと思っていますので、株関連の商品への投資は控えています。これから下がるであろう金を買っておけば、株価が下がったときにまた上がるのではと思っています。

投資の鉄則は、安い時に買って高いときに売ることです。同じマーケットの参加者である金融機関の多額の資金の動きで個人投資家が餌食にならないよう、気をつけたいものです。

海外からの金融人材の誘致

以前から、海外の金融人材を誘致するために、外国人に対して税制の優遇措置が検討されています。

私も海外の金融機関と接する機会がありますが、やはり、知識の吸収に積極的なのと、良い意味で儲けにこだわります。

成果を出した分だけメリットがあるような報酬体系と、逆に、成果が出せなければリストラになるリスクも高いのだと思いますが、それにしても、先ず、仕事に向き合う姿勢から違うように感じました。

とあるアジアのプライベートバンクのヘッドは30代でフェラーリを乗り回していますが、日本の銀行員では、それができるだけの報酬は貰えないと思います。ただ、報酬だけではなく、真剣に金融ビジネスに向き合っていう姿勢を見ると、やはり、金融が好きで、自分の国の金融ビジネスを背負っているという自負があるのだと思います。

このような人材を日本に誘致して、日本の金融のレベルを底上げすることについては、個人的には大歓迎です。

私も、世界に通じる資産管理ビジネスを目指し、日々、勉強中です。

海外資産の課税免除拡大:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO66700060W0A121C2EE8000/

資産管理

三井住友信託、認知症でも資産運用:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO66063670Q0A111C2EE9000/

信託銀行の強みとして、資産管理サービスの提供があります。

最近では、相続発生時や認知症発症後に本人の預金がなかなか引き出せないといった問題を解決するために、いろいろな商品が販売されています。

今後の日本の金融業は、このような個人のライフサイクルに応じたサービスを提供していくのが使命だと思っています。

残念ながら、この辺りについては、アメリカやシンガポールの方が進んでいる印象があります。

SEN PLANNINGもできるだけトータルな視点で、資産管理に関する相談を受けています。大手の金融機関では、費用対効果の観点でなかなか手をつけることのできないテイラーメイド型のサービスを提供するよう、心がけています。

海外の金融機関に負けない位のサービスを目指します。

バイデン氏、米歳出10年で1000兆円増:日本経済新聞

バイデン氏、米歳出10年で1000兆円増:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO66020010Z01C20A1EA2000/

このところバイデン氏の効果もあってか、アメリカのダウ工業平均が過去最高の3万ドルに近づく勢いとなりました。正直なところ、ここまで上昇するとは思っていませんでした。ここまで過熱していると、アメリカ株への投資はより慎重になった方が良いかもしれませんね。

さて、バイデン氏の政策の中の一つとして、所得格差の是正があります。中間層が恩恵を受けるような政策が打ち出されることが期待されます。

特に金融に関しては、日本はアメリカの動きに追随する傾向にありますので、今後は、日本でも中間層に注目が集まると思っています。事実、サラリーマンで一定以上の収入がある人に対しては、現状、厳しい税制となっているように思えます。

特に近年の動きとして、租税回避目的で国際取引を行うことに関して、各国の税務当局による監視が強化されていますが、納税額が大きくなるような富裕層がターゲットにされやすいようです。

以前、金融機関出身者が投稿している、とある算命学のサイトでも、今後は中間層が中心となるような記事が掲載されていました。算命学の観点でも、そのように考えられているのは面白いですね。

今後、自分のビジネスを展開するにあたって、アメリカの動きに注目しています。

金融機関のおすすめ商品

金融機関が紹介する商品の中には、社内の販売強化期間で販売しているものもあり、必ずしも良い商品とは限らないものもあります。また、説明する担当者の知識レベルにもばらつきがあります。

私も社内の販売強化期間に付き合いで投資信託を買ったことがありますが、そういうものに限って結果がマイナスになり、損切りで売ってしまいました。

やはり、自分の目で確かめて、自分の判断で投資するのが結局のところ良い結果を生むのだと思います。

チャートが読める必要もなく、ちょっとしたコツで利益を安定的に生み出すことができると思っています。あとは、いかに損を出さないか、これが、一番重要だと思います。経験上、ホームラン狙いは後で高い確率で痛い目に遭います。

運用の相談を受けた際は、そのようなアドバイスを心がけています。

AP通信、米大統領選の投票結果にイーサリアムとEOSブロックチェーンを活用

https://coinpost.jp/?p=195918

ここでも暗号通貨の技術が使われているようです。このニュースが流れてからかもしれませんが、個人的に注目しているイーサリアムの価格が上昇しました。

投機的なツールとしてではなく、今後の暗号通貨の技術展開に注目しています。

実践の重要性

先日、プロゴルファーとラウンドする機会がありました。アドバイスを基にスイングすると、本で読んでもなかなか伸びなかった飛距離が伸びているのが実感できました。長年の悩みが解決した瞬間でした。

ラウンドを通じて、本からは学べない感覚を感じることができましたが、資産の運用も同じことが言えるのではないでしょうか。特に最近では、従来の金融論や経済論では説明のできない動きをすることが多々あります。最後に頼りになるのは、自分の「感覚」です。

マーケット感覚を身につけるには、先ずは、自分で運用してみることです。どのように始めれば良いのかわからない、そのような方をサポートします。是非、ご連絡ください。