三井住友信託、認知症でも資産運用:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO66063670Q0A111C2EE9000/
信託銀行の強みとして、資産管理サービスの提供があります。
最近では、相続発生時や認知症発症後に本人の預金がなかなか引き出せないといった問題を解決するために、いろいろな商品が販売されています。
今後の日本の金融業は、このような個人のライフサイクルに応じたサービスを提供していくのが使命だと思っています。
残念ながら、この辺りについては、アメリカやシンガポールの方が進んでいる印象があります。
SEN PLANNINGもできるだけトータルな視点で、資産管理に関する相談を受けています。大手の金融機関では、費用対効果の観点でなかなか手をつけることのできないテイラーメイド型のサービスを提供するよう、心がけています。
海外の金融機関に負けない位のサービスを目指します。
