外資ファンド、日本上陸の好機:日本経済新聞

外資ファンド、日本上陸の好機:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69197920X10C21A2EE9000/

外資系のファンドが日本に参入し始めてきたことは以前も触れましたが、コロナによる事業再編や、事業の再生を狙って、益々増えていきそうです。

ニュースには出ていませんが、大手企業の早期退職、人員削減等も聞きますし、規模の小さい会社も廃業せざるを得ない局面に立たされています。

ブラスに捉えると、今、経済の転換期にあり、これから、業界の構図が変わってくるのだろうと思います。その役目を、これらの外資系企業が担う可能性があります。

そう考えると、景気の上昇を見込んで、株価もさらに上昇するかもしれませんね。

以前、株式投資は実態経済を伴っていないバブルに差し掛かかっていると申し上げましたが、これからの期待感を見越しての上昇と捉えるのもありなのかなと思いました。

テスラ、仮想通貨 実需に一石:日本経済新聞

テスラ、仮想通貨 実需に一石:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO68953660Z00C21A2ENI000/

アメリカの電気自動車大手のテスラが、運用目的でビットコインを購入したようです。

このニュースを受けて、ビットコインの価格が急上昇しました。

ここ最近、ビットコインやイ-サリアムといった仮想通貨の上昇が目立つ一方、投機的な激しい値動きも見られ、投資するにあたって、より慎重さが求められています。

投資家として有名なジムロジャーズも、ビットコインは短期的なトレード向きと言及しています。

ビットコインはあくまでも余剰資産で運用し、メインは投資信託や株などで運用するのが良いですね。

起業家、精神面の「受け皿」必要:日本経済新聞

起業家、精神面の「受け皿」必要:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO68779070T00C21A2KE8000/

今、資産運用のコンサルティングと併せて、幾つか事業の立ち上げの検討をしています。

その中の一つとして、起業家や会社勤めのビジネスマンを対象に、今後進むべき指針を示すお手伝いができればと思っています。

私は算命学を勉強していますが、当たる当たらないといった単なる占いとしてではなく、考え方を柔軟にさせてくれるツ-ルとして利用しています。

過去の歴史、哲学が包含された学問として、世の中の経営者も活用しています。私も、以前に比べて考え方が驚くほど変わり、様々な問題に対して身構えることなく受け入れることができています。

そのようなアプローチで、世の中のビジネスマンのサポートを行っています。この世の中なので、一人で悩まず、是非、ご相談ください。

欧州ファンドのパートナーズ、日本で投資:日本経済新聞

欧州ファンドのパートナーズ、日本で投資:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO68351680Q1A120C2EE9000/

最近、海外のファンドが日本に参入するようになってきました。

このファンドは、未公開株と不動産に投資するものです。日本の不動産は、国内では価格が高騰しているように見えますが、アジアの中では、まだ割安感があるようです。

以前、別の外国のファンドが日本の不動産での運用を目的として参入したことを書きました。

やはり、日本の不動産は世界的にも注目されているようです。

不動産も、運用資産の一部に加えても面白いかもしれませんね。

商品投資

今年初めての投稿です。

年初から、今年はどのような商品に投資しようかいろいろと考えていましたが、株式が近いうちに下落基調になることを考えると、逆の動きをする金、銀のような商品に投資するのが良いのでは?と思います。

金の価格はだいぶ上がりましたが、まだ上昇する余地がありそうです。

その他の商品についてもいろいろと勉強したいと思います。今年の運用のテーマは、「商品投資」にしたいと思います。

日経平均、30年ぶり高値 終値2万7568円:日本経済新聞

日経平均、30年ぶり高値 終値2万7568円:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO67809230Q0A231C2MM8000/

日経平均が上昇しているようです。ただ、実際の業績が反映されているのではなく、2~3年後の利益を見越しての上昇であることに警鐘を鳴らす記事です。

今の相場が実態の経済を反映させていないことについては、以前のブログで触れました。

過去の経験からすると、このような記事が出るということは、相場の下落が発生することもそろそろ本格的に視野に入れておかないと思っています。

大口投資家の売りの餌食にならないよう、自分の資産を守りましょう。

仮想通貨は証券?議論再燃 国際送金インフラに影響も:日本経済新聞

仮想通貨は証券?議論再燃 国際送金インフラに影響も:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO67627550T21C20A2EE9000/

リップルという暗号通貨が、アメリカの証券取引委員会に訴えられる可能性があるというニュースが出ました。

このニュースを受け、リップルと、他の暗号通貨の価格が下落しました。特に、リップルに関しては急落しています。

日本を含めた販売業者に、通常の市場価格よりも安く買えるという提案をしたことが不当であるのと、通貨の発行体がリップル社であることから、その性質が有価証券に近いものであり、正当な投資家保護の手続きを踏んでいないというものです。

これは私見ですが、最近の価格急騰に危機感を感じた政府の取り締まりによる「見せしめ」のようなものだと思います。

各国の中央銀行も電子通貨の研究を進めており、この暗号通貨が、ある意味脅威的な存在になっていることによる取り締まりと見れるのではないでしょうか。

もう少し先の話しかなとも思っていましたが、このような動きが出てくると、投資に慎重にならないといけないですね。

暗号通貨の技術はいろいろなところで利用されてきているので、その技術だけは潰して欲しくないと願っています。

南ア、ブラジル…新興国通貨にマネー回帰:日本経済新聞

南ア、ブラジル…新興国通貨にマネー回帰:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO67393640W0A211C2EN2000/

リスクを好む資金が南アフリカランドなどの新興国通貨に流れているようです。

新興国通貨の相場は、アメリカドルや日本円のようなメジャー通貨と異なり、相場が不安定で、価値が下落するとすぐに下げ続けてなかなか元に戻らないというイメージがあるので、おすすめはしていません。なくなっても良いお金でリスクを取るつもりで投資するのであれば、話しは別です。

日本の証券会社でも、トルコリラ建てのような新興国通貨建ての社債が販売されています。かなり信用力の高い社債ですので、お金が戻ってこないというリスクは低いですが、それでも相場が不安定なので為替の動きによっては、元本割れする可能性も十分にあります。

新興国通貨に投資する際は、その裏に隠れているリスクにご注意下さい。特にネット証券で購入する場合は、誰も説明してくれませんので、自己責任になります。

金持ちがビットコインのファンに、前回急騰時と様変わり-認知得たか – Bloomberg

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-12-14/QL5VQEDWLU6H01

面白い記事を見つけました。富裕層が暗号通貨(仮想通貨)に興味を持ち始めているというものです。

中には、もう少し早く始めれば良かったと後悔する人もいるというような内容です。

1番メジャーなビットコインは既に1ビットコイン200万円前後で推移していますのでなかなか手が出し難いと思いますが、それ以外の通貨であれば、買える金額です。

株、債券、投資信託に比べるとまだまだ市場規模は小さいですが、だからこそ、狙えるチャンスがあると思います。

人の行く裏に道あり花の山、ちょっと寄り道してみるのも良いですね。

資産運用のご相談

昨今の株価上昇といった明るいニュースを聞く一方、コロナの影響で倒産、解雇、ボーナスカット等、暗いニュースも目にします。

こんなとき、資産運用で資産を増やしておけば、万が一のときに資産を取り崩して生活することができます。

銀行に行っても、恐らく真剣に相談に乗ってもらうことはあまり期待できないと思います。相談だけ受けても、自分の成績に反映されないからです。

運用を始めたくてもどのようにすれば良いのかわからない、それで、機会を失っている人は多いと思います。

そのような方のサポートを少しでもできればと思い、過去の富裕層向けビジネスの経験を活かして、資産運用のコンサルティングを行っています。

初回の相談は無料で行っていますので、ご興味があれば、senplan2020@gmail.comまでご連絡下さい。

直接お会いした方が宜しければ、ホテルのラウンジ等でも行っています。

私自身のネットワークも駆使して、一緒にお悩みを解決できればと思います。