超富裕層への増税

今朝の日経新聞で、政府が年末にかけて超富裕層への増税の検討に入ったという記事がありました。

主に株式の売却に対しての所得税の課税になるようです。

年収5,000万円~1億円の社会保険料と所得税が28.7%と一番高く、それ以上の年収になると負担率が低くなる、「1億円の壁」を是正するための措置を検討しているとのこと。

これから、株を保有していた富裕層の資産の持ち方が変わるかもしれませんね。

一方、政府としては、創業支援は強化をしたい分野なので、起業で財産を築くのはチャンスかもしれません。

ジョブ型雇用とマルチキャリア

ネットで面白い記事を見つけました。

これからは、職務を限定しない、いわゆる総合職的な職務から、あらかじめ定義された職務内容に基づいて職務を遂行するスタイル、ジョブ型雇用に変わって行くというものです。

あとは、一つではなく、複数の専門性、キャリアを持つこと。

仕事は待っているものではなく、取りに行くもの。

これからは、年齢が上だからエライという過去の企業文化が通用しなくなので、ある意味フラットな文化になるのではないでしょうか。

私はどちらかというとフラットな組織が好きです。これから、日々勉強して、老害と言われないよう、キャリアアップを目指したいと思います。

CROSS CAFE DAIZAWA

https://love-shimokitazawa.jp/archives/46996

機関投資家、守りの姿勢:日本経済新聞

機関投資家、守りの姿勢:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO65276200Z11C22A0ENG000/

前回の投稿からだいぶ時間が経ってしまいました。

最近、利上げ、円安、インフレなどの言葉を良く見かけます。

景気が良くなることによるインフレであれば良いのですが、今は、経済がうまく回っていない、悪いインフレだと思っています。

株価の上昇もなかなか見込めない中、現金を保有する動きが出てきています。

ドル建て資産を持っているのであれば、32年ぶりの円安なので、今、売るのには良いタイミングだと思います。

こんな話しを、今度開設予定のSALON CROSSで出来ればと思います。

CROSS CAFE DAIZAWA

https://love-shimokitazawa.jp/archives/46996

景気の悪化の兆し

銅の価格が1年8ヶ月ぶりに下がりました。銅の価格は景気の先行きに敏感に反応するため、ドクター カッパー(銅)と呼ばれているそうです。

不動産市況も伸び悩んでいます。最近では、不動産の鑑定評価を不当に上げて、REITに高値で不動産を買わせようとした業者が金融庁から業務停止命令を受けました。不動産の価格が上がらないので、意図的に評価額を上げたと言われています。

最近では、所々でこのようなニュースを見かけるので、注意して見ておきたいと思います。

いかに損を出さないか

いわゆる「富裕層」と呼ばれる人の運用スタンスを見ると、シンプル、かつ手堅い感じがします。

手堅いと言っても預貯金での運用ではなく、上場株であったり、投資信託であったりと、ある程度リスクも取っていますが、自分が良くわからない未上場株式などには手を出していないように思います。

未上場株は、株式が上場した際のリターンが期待できる一方、上場後に値崩れを起こすリスクもあるので、購入には慎重にならなければなりません。

それよりかは、自分がよく知っている上場株の方が時間と労力をかけずに購入でき、大幅な値下がりも無いので、お金持ちの人は好んで買っているのだと思います。

私も、相談を受ける際は、同じスタンスでお話しさせて頂いています。

いかに損を出さないか、これ、重要です!

スリーアローズ、米破産法の適用申請:日本経済新聞

スリーアローズ、米破産法の適用申請:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO62276430S2A700C2EA5000/

仮想通貨で運用する業者が非常に厳しい局面を迎えています。

恐らく実際ある資金の何倍もの借り入れを行って運用していたのだと思います。

仮想通貨のマーケットは乱高下が激しく、今も低迷が続いているので、高値で買ったもので損を抱えた状態になってしまうと、なかなか売れずにかなり厳しい状況になっているのではないでしょうか。

マーケットが低迷しているものの、短期的には上下の波がありますので、欲張らずに短期的な売買で収益を得ることは十分可能だと思います。

何事もコツコツ積み上げて行くのが大切ですね。

心のつながりの大切さ

私の戒めのために書いています。

昨日、横浜の某地域で有名なピザを食べに行きました。

以前も、そのお店のオーナーさんとお会いしたことがあり、昨日は、久々のお店訪問でした。

私が世田谷にオープンしたカフェの話しなり、働いている人の話しになりました。

頑張っている人を2~3年は様子を見てサポートしてあげるのが経営者の役目であって、数字だけ追うようなスタイルだと人はついてこない、要は心のつながりが重要。

お店としての責務は、その地域に満足してもらえるサービスを提供することであって、そのサービスを楽しみにしているお客様の期待と機会を裏切ってはならない。

やはり、何十年も飲食をやってきている人の言葉には重みがあります。

ノウハウ本では得られない、貴重な勉強を昨日はさせて頂きました。

金価格上昇、輝き再び 米欧中で景気懸念強まる:日本経済新聞

金価格上昇、輝き再び 米欧中で景気懸念強まる:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO61119800V20C22A5ENG000/

過去、アメリカの利上げ前は、金利がつかない金には魅力が感じられなくなり、金の価格が下落しています。

一方、利上げ後は、インフレ(物価の上昇)が注目され、物である金の魅力が高まり、買われる傾向にあります。

また、今後は景気の停滞が見込まれることから、景気の影響を受けないヘルスケア関連株が注目されているようです。

私も、景気の後退に備えることを考えています。

経済の停滞化懸念

欧州中銀「7月に利上げ可能」 総裁が表明:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO61055160T20C22A5EA2000/

アメリカと同様に、ヨーロッパでも利上げの可能性が出てきました。

物価の上昇を抑えるインフレ抑制が目的のようです。

ビジネスが活性化して経済が過熱すると、物価も上昇しますが、今回は、コロナの影響で部品や原材料が調達できず、物の値段が上がってきたことによるインフレのように思います。

経済が停滞しているのにも関わらず物価が上昇する、スタグフレーションに近い事象だと思います。

物価が上昇するのであれば、「物」を持つことにより、価格が上がったときに売れば儲けになります。

個人的には、現物投資をしばらく考えたいのと、金利が上がる前に借り入れを検討したいと思っています。