家計の現預金の残高が過去最高になりました。コロナによる相場の変動で、金融商品の解約、換金が増えたことによるもののようです。
シンプルに考えて、行き先を失ったお金が、逆に、今後は運用商品に回る動きが出てくるのではと思っています。
他の投資家が本格的に動き出す前に、運用に資金を回そうと思います。他の投資家よりも先んじて動くのが、投資の鉄則です。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200918-00050113-yom-bus_all
わらしべ長者を目指して
家計の現預金の残高が過去最高になりました。コロナによる相場の変動で、金融商品の解約、換金が増えたことによるもののようです。
シンプルに考えて、行き先を失ったお金が、逆に、今後は運用商品に回る動きが出てくるのではと思っています。
他の投資家が本格的に動き出す前に、運用に資金を回そうと思います。他の投資家よりも先んじて動くのが、投資の鉄則です。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200918-00050113-yom-bus_all
すぐに、誰でも投資で利益を上げる方法など存在せず、日々勉強した人が知識、経験を積み重ねてようやく成功するものだと思います。
簡単なハウツー本を読んで成功できるのであればみんな成功するのであって、勝つ人がいる裏側に負ける人がいるからこそマーケットが成り立つのではないでしょうか。以前触れた算命学で言うところの陽と陰の考え方だと思います。
私自身もさらに勉強を続け、少しでもみなさんと投資の面白さを共有できたらと思います。
これから高齢化が進む一方、会社の定年退職の年齢はむしろ下がって行くように感じています。
人件費が比較的安価な若手の方が労働マーケットでは有利になりますし、定年後でも声がかかるのは、人には無い技術や知識、人脈を持った方なのではと思います。
セカンドキャリア支援という名目のもと、退職希望者を募って、次の働き場所を紹介する制度がありますが、割増退職金も充分なものではなく、転職した先の給料も今までよりも下がることの方が多いのではないでしょうか。
結局のところ、自分のキャリアは自分で考えて、自分なりの生き方を見つける人が強いのだと思います。
あとは、資産運用でどれだけ引退後の資金が確保できるのかだと思います。定年退職の早期化に負けない資金運用、はじめませんか。
香港ファンドPAG、日本の不動産に最大8000億円投資:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63966950X10C20A9MM8000/
このような記事を読むと、海外の投資家の方が、投資判断のスピードが早く積極的にリスクを取ってリターンを得ることに長けているような印象を受けます。
今後、さらにコロナの影響で企業の資産圧縮が進むと思われますので、その動きを見越しての投資判断だと思います。
過去に、相場が上昇しているときに売って、下がったときに買うという至極当たり前の手法が取れずに損が膨れ上がった経験がありますが、行き着くところ、投資で成功している人ほど、シンプルな考えを徹底しているのだと思います。
このファンドの動きも、ある意味、普段忘れがちなこのシンプルな考えに基づいたものだと、記事を読んで改めて感じました。
https://style.nikkei.com/article/DGXLASFL30HCK_R30C19A5000000/
不動産の相談を受けることも多いのですが、やはり、不動産を持っていれば、少なくとも自分の住む場所は確保できるので、私は、不動産を購入することを選びました。
理想は、気に入った地域に、少し高めでも「売れそうな」物件を、折角の低金利時代なのでローンを活用して購入することだと思います。
住宅ローンの金利がかなり低いのと、ローンの残高によっては、税額控除の恩恵を受けることもできますので、ローンは必ずしも「悪」のものではないと思います。
気になった記事があったので、参考にと思い共有させて頂きました。物件を選ぶ基準は、地域のネームバリューよりも、人口構成などの住環境が大切なのだと思いました。先日のブログで言及した通り、投資対象として「売れる」ということも重要な指標です。
投資をしている方であれば、この言葉を聞いたことがあると思いますが、定期的に、例えば毎月一定額の金融商品を購入すれば、価格の変動リスクが分散されるというものです。
長期的な資産づくりに馴染みますが、それでも相場が急落する場合は、分散リスクが効かないこともあります。
ただ、最近の相場を見ると、一旦下げても一定期間後は復活するようなケースが多いようなので、このような手法も良いのではないでしょうか。
なるべく手数料の安いインデックス投信のようなもので、国内、国外の株、債券で分けて購入すると、よりリスクが分散されると思います。
自分の価値を自問する:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO63336580S0A900C2MM8000/
環境の変化に対応できる人が生き残れるのはどの時代も同じですが、今回のコロナ騒動で、より意識されるようになったのではないでしょうか。
組織の恩恵を受ける時代から個人の実力の世界にシフトされる中、資産運用も個人の力が問われます。
金融商品の中には投資判断を証券会社に任せるラップ口座のようなものや、AIで運用するようなものがあります。結局、マーケットの動きに引きずられる商品であれば、自分でインデックス投資をした方がコストも安いですし、運用成績もわかりやすく納得感もあると思います。
自分で納得できる運用を一緒にはじめませんか?
VIX(Volatility Index)とは、将来の相場の変動率を表す指標で、一般的に、数値が高いほど投資家が先行きに不安に感じるとされていることから、「恐怖指数」とも呼ばれています。
ここに来て、アメリカのハイテク株のVIXが急上昇してきているようです。恐らく今までの上昇の反動によるものかもしれませんが、ハイテク株に限らず、コロナの影響で今後の企業の業績の悪化が懸念される中、株への投資は慎重になった方が良いかもしれませんね。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO63630150Z00C20A9EA1000/
ペイワード、日本再進出:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO63569910Y0A900C2EE9000/
暗号通貨に関する記事です。これからの需要が見込まれているのでしょうか、今後も暗号通貨関連の動きに注目です。
最近、過去に払った不動産に関する税金が全額還付されました。
役所の人のふとした一言で県税事務所に問い合わせたところ、還付されることが判明したのがきっかけです。
投資や運用の世界でも、必ず税金の話しが出て来ます。プライベートバンクに口座を持っている人は、大抵、税理士を雇っています。
経済の知識も重要ですが、税金の知識の差が、今後の資産づくりで差が出てくると思いますので、私自身もこれからさらに勉強して行こうと思います。
税理士になる必要はありませんが、本気で資産づくりを目指すのであれば、少なくとも、何かあったときに税理士に相談できるレベルであることは必要だと思います。