大統領選、米国株乱高下も:日本経済新聞

大統領選、米国株乱高下も:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO65720200R31C20A0EA4000/

3日の大統領選挙を控えて、アメリカ株のVIX指数が、6月以来の数値となったようです。

9月10日のブログでも少し触れましたが、別名「恐怖指数」数値が上昇するほど投資家が先行を不安視していると見られます。

選挙結果によるマーケット予想もバラバラなので、大統領選挙後も、アメリカ株は少し様子を見た方が良いかもしれませんね。

投資は「待つ」我慢も重要です。

金需要11年ぶり低水準:日本経済新聞

金需要11年ぶり低水準:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO65620100Z21C20A0QM8000/

金の価格の上昇はここ数年際立っていましたが、ここに来て下落の可能性が出てきました。

金自体が持っているだけだと配当や利息を生むものではないので、一旦価格が下がり売れなくなると、なかなかリカバリーが難しく、売買のタイミングが難しい商品です。私自身も過去に痛い目にあっているので、コロナ騒動の直前に売ってしまいました。

ネット等で金の購入を煽るようなコメントもありますが、今は、慎重になる時期だと思っています。

米ブラックストーン、日本の富裕層マネー調達:日本経済新聞

米ブラックストーン、日本の富裕層マネー調達:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO65508910X21C20A0EE9000/

アメリカ大手運用会社が、日本の富裕層向けの商品の組成に動き出しました。

この運用会社は、主に不動産やプライベートエクイティ(未公開株)で運用しているようです。

実は、このようなニュースは投資を行う上で非常に参考になると思っています。

富裕層と呼ばれる層は運用についてとても良く勉強されていて、今後の動向の参考になるからです。

この運用会社も富裕層のニーズを研究した上でこのような動きに出ていると思いますので、参考になるのではないでしょうか。

「不動産」は、やはりキーワードですね。

仮想通貨決済 欧米勢が的:日本経済新聞

仮想通貨決済 欧米勢が的:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO65345000S0A021C2EE9000/

決済大手のペイパルが、暗号通貨を決済通貨として採用するニュースが流れると、ビットコインを筆頭に価格が上昇しました。

私も暗号通貨の値動きに注目していますが、ここ最近、上昇トレンドにあるようです。

中央銀行によるデジタル通貨の検討も進められているようですが、暗号通貨のマーケットがもはや潰せないサイズにまで拡大しているので、しばらくは暗号通貨はなくならないと思っています。

今後の暗号通貨の展開に期待したいです。

iDeCo(イデコ)

最近、相談のあったテーマの一つに、iDeCoがあります。

自分が作る年金制度で、毎月一定額の拠出金で、予め用意された投資信託や定期預金等の金融商品を購入して運用するものです。

60歳以降に年金や一時金で受け取ることができます。それまでは、拠出した資金は引き出せません。

どの商品で運用するか、自分で判断して購入することになります。運用で利益が出ればその分だけ多くもらえることができますが、元本割れのリスクも一方であります。

この制度をどのよう活用するのが良いのかについては、後日、お話しできればと思います。

運気のバイオリズム

最近、悲しいニュースをよく耳にします。人はそれぞれ悲しいこと、辛いことを経験しながら成長していくのだろうと思いますが、実際にその渦中に身を置くと、やはり耐え難い気持ちになるのではと思います。

前回触れた算命学の考え方で、陰と陽の考え方がありますが、良いときもあれば悪いときもあり、自分だけが辛い時期を過ごしているのではないと一歩引いて考えると、気持ちが少し落ち着くのではないでしょうか。

私も最近この東洋思想を学んだことから、少し一歩引いて物事を考えるようになりました。まだまだ人間的には発展途上ですが、この考え方を普段の生活やビジネスに活かしたいと思います。

私は資産運用を専門としていますが、算命学を用いたライフカウンセリングの先生もご紹介できますので、ご興味があれば、お気軽にご相談下さい。自分自身の勉強も兼ねて、本の出版のサポートもしています。

機運の大切さ

同じタイミングで同じように投資をしても、うまく収益を獲得できる人とそうでない人で分かれます。

知識、経験にあまり差がないのにも関わらず差が出るのは何故なのか、自分自身も度々考えさせられます。

決定的な違いは、機運に乗れる人とそうでない人の違いだと思います。

機運は誰にでも平等に訪れますが、そのときにその流れに乗れるかどうかで差が出てくるのかなと思います。

私自身も、不動産を購入したときに実感しました。今思うと、滅多に売りの出ない人気の区画でたまたま良い物件を見つけたのも、ローンもすぐに承認が下りたのも、流れに乗っていたからだと思います。

後で知ったのですが、以前少し触れた算命学に基づくと、その年は不動産の購入に適した年だったようです。

もちろん、全ての判断を算命学に委ねることはしませんが、説明のつかない、自然界の法則を参考にしてみるのも良いのかなとも思います。算命学や風水を取り入れている経営者もいますよね。

ご興味があれば、多くの著名人を鑑定してきたパートナーの先生もご紹介できます。本の出版のお手伝いもしていますので、少しでも関心があれば、是非、ご連絡下さい。

資産運用の大切さ

フランスの経済学者、トマ・ピケティの著書「21世紀の資本」が一世を風靡したことは記憶に新しいかと思います。

財産の成長率は労働によって得られる賃金の上昇率を上回る。言い換えると、働くよりも資産運用の方が儲かるということですが、これは極端にしろ、資産運用の重要性を認識させる理論だと思います。

より資産を持てばそれだけ運用に回すかことができますし、自分に何かあっても、大切な人に相続で財産を引き継ぐこともできます。

「持てる者」はより豊かになる、これが現実です。今からでも遅くありません。運用、はじめましょう。

不動産ファンド、日本で1兆円投資 企業売却受け皿に:日本経済新聞

不動産ファンド、日本で1兆円投資 企業売却受け皿に:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64887640S0A011C2EE9000/

また不動産関連のニュースを見つけました。

コロナの影響で企業が売却する不動産を購入するファンドですが、やはり、海外のファンドの動きは速いですね。シンプルに、日本の不動産マーケットに期待しているので、買いに行くのだと思います。

これから、不動産の動きもチェックしたいと思います。個人的には注目している分野です。

不動産私募ファンド、運用資産額5%増:日本経済新聞

不動産私募ファンド、運用資産額5%増:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO64643510V01C20A0DTA000/

最近、テレワークを導入する企業が増えていますが、それに伴い、オフィスの需要が減るのではという意見もあります。

今後、オフィスの需要が減るのかというと、私は、若干違うのではと思います。

やはり、対面での打ち合わせは必要ですし、社員のモチベーションの観点から、最近になって出社比率を上げる企業も増えてきているようです。

今後、オフィスの需要が復活するのではと思い、この記事に注目しています。